キースタワー 地下5階
prologue...

the Six Executioners

キースタワーのエントランスへと向かった。
カードをかざすと、石がこすれる音と共に壁が開いていく。
明かりの無い部屋の中に入ると、背後で扉が閉まる音がする。

真っ暗なまま足元が揺れると、どこが地面だか分からなくなり、思わず倒れそうになる。
やっと暗闇に慣れてきた頃、ようやく部屋が止まり、扉が開く。
目に飛び込んできた蝋燭の灯りが、妙に眩しく感じる。

「ようこそお越しくださいました。
それでは、続きを始めましょう」

扉の前に立っていた執事姿がの男が爽やかに語りかけてくる。
その後ろには、覆面を被った身長4〜5mもあろうかという巨人が控えている。
鉄のように浅黒い肌、脈動する筋肉。
執事がこちらの視線に気づいたのか、少し複雑な顔をする。

「……あまり優雅とは言いがたいですけど…ね」



勝利条件:30ターン以内の敵の殲滅
地形効果:なし

出現する敵

@〜EエクスキューショナーLv.37処刑人前/前列を攻撃HP:2500/MP:224
スキル
物理断罪斬アルティメットアタック(ID.179) 大きなダメージを与える攻撃。3回
物理断首斬アルティメットスマッシュ(ID.182) 命中率は下がるが、より大きなダメージを与える攻撃。3回
物理薙ぎ払い昏黒烈剣(ID.707) HPを消費して敵前列に闇属性物理攻撃を行う。1ターンの溜めが必要 2回 闇属性1Lv
防御死返しカウンター(ID.372) 物理攻撃を受けた時に反撃する。
特殊打撃追加打撃追加Lv3(ID.428) 自身に武具効果『打撃追加Lv3』を得る
属性 コメント:
 巨人の処刑人でしょうか。普通のヒトにしては・・・ちょっと大きいですよね。
 大きな体に見合った高い攻撃力が恐怖です。それよりも怖いのが2500もあるHP。
6人合計だと15000ありますから、毎ターン500は当てないと勝てません。
どの属性も弱点ですけど、それよりは異常が弱点です。こういう相手には決まり手の毒、ですね。
合計
攻撃0
防御-1-1-1-1-1 

敵隊列:地上/空中
5名4名3名2名1名
@             
A             
B             
C             
D             
E             

epilogue...

巨人は倒れると、まるで砂のように細かな粒になり、そして消えた。

目の前にはやはり地下へと進む階段。
それとは別に、部屋の横には扉が一つ。
中からは、ガサゴソと何かが動く気配がする。


もらえるもの
5名4名3名2名1名
経験値1842
お金1800
SP10
 
ボーナス経験値
ボーナス金
ボーナスSP
アイテム エクスキューショナーソード
原罪の首飾り
断罪の首飾り
白クリスタルダスト(初、中、上)

落し物
種類名称攻撃魔力防御制限特殊攻属防属種族売値
通両剣エクスキューショナーソード1250070/30呪詛 15%
打撃追加 Lv2
人エドホ獣翼ト−3500
首飾り原罪の首飾り000 1/ 0祝福 20%
非殺
人エドホ獣翼トフ800
首飾り断罪の首飾り000 1/ 0スキル使用率UP Lv1
非殺
人エドホ獣翼トフ800
種類名称説明売値
記憶晶白クリスタルダスト初級クラスへのCCの際、クラスチェンジに必要なスキルポイントが 5 少なくて済む30
記憶晶白クリスタルダスト中級クラスへのCCの際、クラスチェンジに必要なスキルポイントが 5 少なくて済む50
記憶晶白クリスタルダスト上級クラスへのCCの際、クラスチェンジに必要なスキルポイントが 5 少なくて済む300

行き先
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