錬金教本
強化・合成についてわかる範囲でまとめました
基礎強化編
基本的な強化の仕方などは本家のマニュアルを参照してください。
強化すると+xから+1まで、強化に成功するまで数字が並びますね。
+xというのはアイテムごとに一回の強化で上昇するパラメータをあらわしています。
例えば両手斧の攻撃力を強化したなら、一回で攻撃力が6上がる可能性があるということです。
また、強化は失敗しても+0になるまで判定を繰り前します。
両手斧なら+6〜+1まで6回のチャンスがあるということですね。
次の表は、各装備種別の、一回の強化で出る最大を一覧にしたものです。
○武器
| 片短 | 片剣 | 両剣 | 片刀 | 両刀 | 片斧 | 両斧 | 片槌 | 両槌 | 片槍 | 両槍 | 両格 |  弓  | 片錫 | 両杖 | 片鎌 | 片銃 | 両銃 | 片鞭 |
攻撃 | +3 | +4 | +5 | +4 | +5 | +5 | +6 | +2 | +3 | +4 | +5 | +3 | +3 | | +2 | +3 | | +6 | +3 |
魔力 | +2 | +3 | | | | | | | | +3 | +3 | | | | +5 | +4 | | +2 | +2 |
防御 | | +2 | | | | | | | +1 | +1 | +1 | | | | +2 | | | +1 | +1 |
○防具・装飾
|  服  |  鎧  | 重鎧 |  盾  | 装飾 |
攻撃 | +1 | | +1 | +1 | +2 |
魔力 | +2 | | | +1 | +2 |
防御 | +3 | +4 | +5 | +3 | +2 |
表を見るとわかると思いますけれど、武器なら攻撃力、杖や鎌なら魔力、防具なら防御力が上がりやすくなっています。
装飾品はどれも+2が限界ですね。その他に分類されてる装備品は、マニュアルにあるとおり強化できません。
それぞれの成功率は強化する人の能力で変りますけれど、大雑把に傾向はあるみたいです。
+の最大が関係してそうですね。
+1が最大だと60%くらいから
+2が最大だと25%基準
+3が最大だと15%くらいが基準
+4から先は10%基準とか、そんな感じかな?
一度目の判定で失敗すると、続けて+の度合いが下がって成功率が10%くらい上の二度目の判定。
また失敗すると同じように+の度合いが下がって成功率が少し上の三度目の判定が起こります。
ただ、その次からは成功率が落ちていきます。
これは、強化に成功すると必ず威力制限が2上がりますから、低い結果だと割に合わないという配慮ですね。
最後に判定の成功確率について。
私は解析とか専門じゃないですから詳しいことは分かりません。
ただ、前に装飾で調べた時は器用が50のときと13の時とで3%くらいしか違いませんでした。
ですからあまり能力値は考えずに、パーティに一人は強化をもってる人がいたほうがよさそうです。
基礎合成・下級錬金編
合成のしかたなどについては本家のマニュアルを参照してください。
合成は合成する人の器用度が高いほど効果制限が上がるのをおさえられます。
強化は成功率でしたけど、合成では効果限界に関係しますから合成をする時は器用度の高い人にお願いするのがいいでしょう。
お金をかけても効果制限は抑えられますけど、結構高いです。
合成についても私は解析とかまるでだめなので、過去にあった合成の例をまとめてみます。
合成をする時の参考にしてください。
あと、合成の時にアイテムの名前を変えるにはマジックインクが必要です。
マジックインクの合成じゃない時に名前を変えても名前は変りません。
→
合成記録
リストに合成元のアイテムを書いてあるのは、ついている効果が多いと効果制限がたくさん上がるというマニュアルの表記からです。
ぱっと見て分かると思いますけど、今期も初期装備は一回目の合成のとき制限のあがり方が低めになっています。
(チープロッドとチープボウはやっぱり最初から特殊効果があるあるからか、あまり低くなってません)。
平均とかとってないですけど、ぱっと見て10〜12くらい少ないです。
ただ、火の種みたいにお金をかけても変わらないところもあるから、もしかしたら下限があるかも。
火の葉で16回更新131パーティさんと18回更新の206パーティーさんで微妙に違います。
小数点よりも下の部分でも計算してるのかも。
28回までの結果を乱暴に見ると、アイテムごとで一番大きい時と小さい時の差がけっこうあります。
例えばニティーニ石は +28〜+19 までありますけど、種だと +16〜+13 くらい。
アイテムごとで器用との関係式が違うとか?もしかしたら売値とか関係あるのかも。
そうだとするとキャパシティも素直に計算できないですけど、なんとなく思った感じ。
絶対じゃないですけど、かけた金額のルートを器用度に足すとけっこう当たってくる気がします。
500bolだと22.4上がるとして、ニティーニ石だと器用度44で+23。器用度22で500bolは+24、器用度24で500bolは+23。
ぴったりじゃないけど近いところにいるんじゃないかなって思いますけど、どうでしょうか?
('07/08/18 追記)
下級精錬編
精錬は持っているアイテムを、合成用のアイテムに作り変えるスキルみたいです。
やり方とかはマニュアルを参照してください。
精錬の成功失敗に関係なく、アイテムと使った分のお金はなくなります。
できあがるアイテムは、材料のアイテムが持っている能力のどれかをくっつけるためのアイテムですから、
何ができあがるかはわかると思います。
ただし、
取り出せるのは特殊効果だけで、銀や魔法武器としての効果や属性は取り出すことができません。
→
精錬記録
ぱっと見た感じだと×1.00だと75.00%を越えないみたいです。
金額の倍率は成功率の上限みたいですね。
器用がどんなにあってもかける倍率が少ないと成功率の最大が下がります。
×0.75だと50%
×1.00だと75%
×1.25だと80%
×1.50だと90%
×2.00と×4.00はよく分かりません。ただ、上がってる感じもしないです。
成功率が50%よりも低い精錬をするなら×0.75でもかわらないってコトですか。
('08/02/05 追記)
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